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2018.09.03

早来工営(株)大阪工場の倉庫火災について(第二報)

平成30年7月10日午前0時13分に発生した早来工営株式会社 大阪工場の倉庫の火災の原因につきましては、この度、消防他関係当局に下記の通りであることを報告いたしました。再発防止策と併せてご報告致します。
この火災により周辺の方々にご迷惑とご心配をおかけしたことに対して改めて深くお詫び申し上げます。
大阪工場の再稼働につきましては、下記再発防止策の徹底を含め、関係当局のご指導を仰ぎながら準備を進めて参りますが、本件を深刻に受け止め、会社全体で業務全体を見直し、安全第一に確実な処理を徹底して参ります。

1.推定される原因
火災が発生した倉庫に保管中の少量の自己反応性物質が連日の猛暑により反応が進み発火に至り、隣接の段ボール箱内のビニール袋入り廃棄物が膨張破裂し、火のついた段ボール片等が飛び散り、急激に他の廃棄物の類焼に至ったものとみられます。

2.再発防止策
保管倉庫については、従来以上に設備面を含めた防火対策を実施する他、5類危険物に該当する廃棄物に関しては、気温を考慮した搬入を徹底するとともに、同廃棄物については、搬入後速やかに処理を進めるよう社内規定に定めて、教育訓練を実施し社員に周知徹底いたします。

PDF:大阪工場の倉庫の火災について第二報