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2022.04.07

手のかかる子ほど可愛い?

弊社では、熱帯魚を20年以上前から飼っています。

先日、この熱帯魚を世話してくれている社員から面白い話を聞きました。

現在この水槽には、デバスズメダイが11匹、マンジュウイシモチが2匹、カクレクマノミ(映画「ファインディング・ニモ」でおなじみ)が2匹、タルボッツデムワーゼルが2匹、ニセモチノウオが1匹います。その中で一番気にかけているのがで囲ったデバスズメダイです。

なぜ気に掛けるかとかと言うとエサ取りが下手だからです。なので取りやすいように近くに餌を落とし食べているか観察しながら餌撒きをしています。本当に不器用で鈍臭いやつです。手が掛かります。なんやかんやで飼い始めてから4年経ちました。エサ取りが下手くそで大きくなれない、一番小さいデバスズメダイの話でした。

同じ種類の魚でも性格があるんですね。あと、世話をしてくれている社員の親心も感じました。まさに「手のかかる子ほど可愛い?」ですね。

この水槽は社員みんなの癒しになっています。お客様にも評判がいいんですよ。弊社にお越しの際は、ぜひ「手のかかる子ほど可愛い?」一番小さいデバスズメダイを探してみて下さい。