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2018.05.11

山形県のバイオガス発電

5月4日、山形県へ行きました。庄内空港です。

今回の目的は、養豚業をされている企業のバイオガス発電の支援のためです。
山形県庄内地区にある養豚業者の大商金山牧場さんにお伺いしました。

大商金山牧場さんは地域との関係を大事にされていて、餃子工場や食堂の運営など、町おこしに積極的です。弊社と似たところがありますね。

豚の育成期間は、180日が一般的だそうです。
この事業は、餌代の負担が大きいです。今年から飼料米を大量購入されています。

こちらのバイオガス発電は、家畜の糞尿、食品廃棄物といった地域の有機ゴミからバイオガスを生成し、そのバイオガスを燃やして発電する方法です。
施設はドイツより直接購入しているので、運転に苦労しているそうです。

大商金山牧場さんと弊社は山形県と神奈川県で距離はありますが、それを感じさせないご提案をしていきたいと考えております。