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2021.04.13

安平からの便り

三友グループには、北海道の安平町でサクランボとブドウを栽培していますが、
スタッフより現在の様子の報告がありました。

サクランボです。

外が寒いこともあり、品種による開花時期のバラツキが大きいですが、総じて3部咲きと言ったところです。受粉は、もっぱらミツバチ任せですが、全体の開花状況をみて、1〜2回は人手による授粉を実施する予定だそうです。

つづいてブドウです。

ブドウは、品種により1〜3枚目の葉が展葉中です。
この写真は赤品種のクイーンニーナで、3葉目が展葉、4葉目の向かい側には房が見えています。間もなく開花前の殺菌剤の散布時期になります。房を病気から守る最初の重要な時期の防除です。

北海道にも春が訪れているようですね。